名古屋市中区大須 ドライヘッドスパ(頭のほぐし専門店)

マンション型のドライヘッドスパ専門店は入りにくい?

リラクゼーションサロンは路面店や百貨店内、マンションタイプなど、様々な出店の仕方があります。

今回はドライヘッドスパ専門店がマンションタイプだった場合、来店しにくいのかどうかについて解説していきます。

 

ショッピングモール内でのドライヘッドスパ専門店の入りやすさ

 

まず、百貨店やショッピングモール内に出店しているドライヘッドスパ専門店の入店しやすさについて話していきます。

 

お買い物やお食事の合間などにフラッと立ち寄ることができるので、とても簡単に入店できるといえるでしょう。

 

百貨店内やショッピングモール内にサロンがあると、ショッピングの目的だったお客様にも目が止まりやすく、気軽に入店できるので、ドライヘッドスパ専門店を出店するのに、百貨店内やショッピングモール内に展開するのはかなりオススメできるといえます。

 

 

 

路面店でのドライヘッドスパ専門店の入りやすさ

 

次に、ドライヘッドスパ専門店が路面店の場合、お客様は入店しやすいのかどうか解説していきます。

 

路面店の場合の良い点は大きく二つあります。

 

一つ目は初めてお店を予約して立ち寄る際、住所を検索できるので、道に迷いづらいといえます。

 

目印になるカフェなどがある場所に展開すると、よりサロンの場所が分かりやすいですね。

 

二つ目は、路面店なら看板を立てる事が出来るので、お店の存在を街行く人々に大きく宣伝する事が可能になってきます。

 

路面店は完全に独立しているので、百貨店内やショッピングモール内のサロンと比べてなんだか高級感がありますよね。

 

フラッと立ち寄るお客様だけでなく、サロンを目的として足を運んでくださりリピーターとなってくださるお客様もかなり多くなるといえるでしょう。

 

なので、路面店は、宣伝力や見た目、道に迷いづらいという面から、ドライヘッドスパ専門店を展開する上で最もオススメできるといえます。

 

 

 

マンションでのドライヘッドスパ専門店の入りやすさ

 

最後に、ドライヘッドスパ専門店がマンションタイプのサロンだった場合、入店はしやすいのかについて話していきます。

 

最近ではマンションタイプのサロンも世間から受け入れられつつあり、宣伝に力を入れていないマンションサロンも含めれば、路面店の3倍ほど出店数があります。

 

マンションタイプとは名前の通り、住民マンションの一室に機材などを入れて運営しているサロンの事をいいます。

 

マンションタイプは路面店と比べると看板をお店の前に大きく置いて宣伝する事ができないので、歩いていてふと目にとまる事がありません。

 

この事からマンションタイプだとなかなかお客様が入らない事が考えられます。

 

フロントから呼び出しをする必要があるマンションの場合、予約をして入店する際も少し勇気がいりますよね。

 

また、リラクゼーションはマンションでも普通!という業界通の考えの方であれば問題ないのですが、一般の方はショッピングモールや路面店の安心感とは違い、マンションに入るのは少し怪しいと感じてしまいます。

 

幅広く受け入れるという前提のメニュー展開だとやはりテナントサロンの方が強いので、マンションサロンは深く狭いメニュー展開をしないと生き残りは難しいかもしれません。

 

総合的に考えると、マンションタイプのサロンは最も入店しづらいといえます。

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集

 

日本ドライヘッドスパスクール協会

 

 

 

店名 ヘッドミント
住所 愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル
電話番号 052-898-2509
営業時間 11時~23時(最終受付は22時)
定休日 年中無休
内観
外観
動画

 

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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。