名古屋市中区大須 ドライヘッドスパ(頭のほぐし専門店)

ドライヘッドスパで一番多いクレーム・トラブルは?

目次

①ドライヘッドスパで一番多いクレーム・トラブルは?
①-1 圧(力)が弱い
①-2 話し声が五月蠅い
①-3 セラピストが寝ながら施術してる
②クレームやトラブルを起こしてしまったらどうすればいい?

 

 

 

①ドライヘッドスパで一番多いクレーム・トラブルは?

 

名古屋市中区大須にあるドライヘッドスパ専門店「ヘッドミント」オーナーの堀田です。

 

ドライヘッドスパは人体の、特に頭を直接触るので、クレームが起きやすいサービスとなります。

 

今回はそんなクレームやトラブルの事例を紹介させて頂きます。

 

ドライヘッドスパで主なトラブルは下記の3つが大多数を占めます。

 

 

 

①-1 圧(力)が弱い

 

ドライヘッドスパは頭を中心としてマッサージするリラクゼーションサービスで、万人受けする部位なのでとても気持ちが良い反面、ツボや毛細血管が多数集中しているので、細心の注意を払う必要がございます。

 

その為、セラピストは頭を傷つけない様に圧を弱めにかける手技が多く「圧が弱すぎてストレスが溜まる」「もっとゴリゴリやってほしい」という口コミがどの店でも見受けられます

 

私は他店がその様な口コミが多かったので、頭を傷つけない範囲で少し強めでやって「強く押されすぎて頭が痛い」というクレームを頂いたことがあります。

 

マッサージ店にくる方は、マッサージされるのが好きな方が多いですが、まだまだ伸びるドライヘッドスパという業態は、とりあえずどんなもんか試しにいくという方も多く、お客様一人ひとりに合った力強さを求められます。

 

 

 

①-2 話し声が五月蠅い

 

これもよくあるクレームですが、基本的に予算の関係上完全個室出来るドライヘッドスパ専門店はなかなかありません。

 

基本的にはカーテンで仕切られた簡易的な部屋であることが多く、他のお客様の話し声が気になるという声はよく聞きます。

 

どうしても「ドライヘッドスパ=寝れる」というイメージで来る方も多いので、音に敏感な方はスリッパの音でも不快でクレームがあったと競合他社の店長から聞きました。

 

ある程度のお客様の声のボリュームは抑えられますが、小声で話すようにお願いしてもボリュームが大きい方は一定数いらっしゃいます。

 

 

 

①-3 セラピストが寝ながら施術してる

 

一般の方からすれば信じられないと思いますが、寝ながらは言いすぎにしてもウトウトしながら施術してクレームという事は十分あり得ます

 

基本的にドライヘッドスパ専門店の店内は寝かせる様な店舗作りを徹底していますので、セラピストがウトウトしてしまう事はあります。

 

かく言う私もオープン当初の忙しさとスタッフ不足が相まって、ウトウトして施術してしまったことはありました。

 

 

 

②クレームやトラブルを起こしてしまったらどうすればいい?

 

まずは、自分が悪かったという全面的な謝罪をしましょう。

 

よく、とりあえず謝罪はしたけど、自分たちに非がない様に反論する店も多いですが、それは逆効果です。

 

謝って謝って全額返金して次回もタダにするぐらいの事をして丁度いいのです。

 

僕もスタッフから誤りすぎて「やりすぎ」と言われますが、それで良いのです。

 

そこまでやったら大抵の人は納得しますし、謝罪された方はあの店は誠心誠意対応してくれる店という印象を与えることができます。

 

また、そういう謝罪を受けた方はリピートや紹介をしてくれる事もあるので、広告塔として宣伝してくれたりします

 

ピンチをチャンスに変えられないお店は、このサロン戦国時代では生き残っていけないので気を付けましょう。

 

 

 

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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。