名古屋市中区大須 ドライヘッドスパ(頭のほぐし専門店)

ドライヘッドスパの開業費は?【当サロンの初期費用を公開!】

目次

①当サロンの初期費用を公開!
②内装費 350万
③業務用エアコン 50万
④リクライニングチェア 30万
⑤WEBサイト 30万
⑥その他備品 30万
⑦看板 80万
⑧テナント料 0円

 

 

 

①当サロンの初期費用を公開!

 

内装費 350万
業務用エアコン 50万
リクライニングチェア 30万
WEBサイト 30万
その他備品 30万
看板 80万
テナント料 0円

 

名古屋市中区大須にあるドライヘッドスパ専門店「ヘッドミント」オーナーの堀田です。

 

皆さん言われるのが「店綺麗過ぎない?いくらかけらの?」と聞いてきます。

 

なので、今回は開業費用を教えたいと思います!
ドライヘッドスパ専門店はどこの店でも講習をやっているので、自分で開業したい!という人も多いと思います。

 

他店がどのくらいの費用をかけたのか参考にはなるかと思います。

 

ざっくり上記のテーブル表が掛かった費用ですが、これを言うと大抵「安!」という反応をされます。

 

昔の物置部屋の様な内観を知っている方だと、大体1000万ぐらいは内装掛かってると思われているみたいです。

 

 

 

②内装費 350万

 

坪数は30坪ぐらいで、内装費は350万ぐらいです。
内装の相場が坪単価2万~3万と言われておりますので、自分でも良い業者を選んだなと思いました。

 

実際テナント専門の内装業者を使いましたが、この内装で普段は600万は取ると言っていましたからね。

 

15社ぐらいに相見積書を取ってから3社まで絞って、そこからさらに相見積書をとりました。

 

僕の本業はバリバリの営業マンなので、値下げする為のノウハウ等をフル活用し、相見積書をしまくった価格が350万です。

 

内装業者はただの中間業者なので、自分で別途依頼した業者も結構あるので、自分で一番安い各専門分野の内装業者(トイレや壁紙等)を探すバイタリティもありましたね。

 

 

 

③業務用エアコン 50万

 

内装業者に頼んだら室外機1台・室内機1台(3馬力)で50万だったので、自分で探して室外機1台・室内機2台(5馬力)で50万のところを探しました。

 

長方形の30坪だったので、室内機1台は流石にダメだろ?と思ってたので、内装業者が安くても探すつもりでしたね。

 

僕はもう一つ株式会社じむやというOA機器の会社をやっており、業務用エアコンにも少し詳しいのですが、来店型の店舗で家庭用エアコンを使っているところは間違いなく顧客満足度は低いので、マンションの一室ならまだしも、テナントを借りてやるなら業務用エアコン一択です。

 

 

 

④リクライニングチェア 30万

 

ドライヘッドスパで一番重要なのがリクライニングチェアです。
ここを妥協したら全てが終わるので、5席がMAXのお店ですが、電動式のフカフカなリクライニングチェアを購入しました。

 

手動リクライニングチェアの店も多いですが、個人的にガクンとくるのが不快なので、僕は電動式にこだわりましたね。

 

 

 

⑤WEBサイト 30万

 

今まさにあなたが見ているこのサイトですが、普段は僕のもう一つの会社で作るのですが、今回は手が回らなく、コンテンツや簡単なSEOを外注しました。

 

ツボの類の記事は外注のライターです。
これが1記事3000円で60記事を依頼してます。

 

SEOを詳しく知らない方だと意味の分からない投資ですが、分かる方だと正解だと言うでしょう。

 

このサイトが出来てまだ1ヶ月しか経っていませんが、「大須 ドライヘッドスパ」「大須 ヘッドスパ」でSEO・MEO共に上位表示されています。

 

リラクゼーションサロンでなくても何かお店を経営したいと思うなら、自社のホームページに一番お金をかけるべきです。

 

 

 

⑥その他備品 30万

 

これはカーテンとか掃除道具とか店舗に必要なものですね。

 

正直ここは思ったよりも高くついたなという感想です。

 

ドライヘッドスパは施術に使うオイル等が無い為、10万ぐらいでそろえれるだろと高を括ってましたが、従業員用のロッカーとかタオルや内装に不満があったところをDIY等してたら30万ぐらい使ってました。

 

 

 

⑦看板 80万


 

看板は正直失敗しました。

 

建物が少々特殊でL字型の路面店舗になっており、上の画像の入口側の看板が塗装込みで30万ぐらいです。
人通りの多い大須の下の画像のアーケードの2階部分が50万です。

 

入口側の看板に関してはデザイナーにも細かい要望だしてましたので、そこそこ納得のいくものになりました。

 

しかし、アーケードの2階部分は、内装の選定とか諸々の疲れと、「商店街の2階の位置にある看板って見るか?」という疑問が少々あったので、詳しくチェックせずに適当にGOを出してしましました。

 

そしたら、文字が小さ過ぎて何の店かぱっと見で分からない。
赤文字が細すぎて、インパクトがない等作らない方が良かったと思いました。

 

デザイナーはスマートさを求める人が多いですが、それが集客に強いデザインかはまた別の話ですからね。

 

看板はお洒落さよりも目立つことが、まず一番に大事な事です。

 

 

 

⑧テナント料 0円

 

多分皆さんが一番うらやましいと思う部分だと思います。

 

当サロンの住所は「愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル」
そして、オーナーの僕の名前も「堀田」

 

そう自社物件なのです。

 

いずれは有効活用しないと勿体ない立地だと思ってましたが、入口の両サイドに電柱があったり、入口の間口が狭かったり等デメリットもあって、なかなかこれだ!と思う活用方法がなかったので、7年間ぐらい放置してました。

 

その点リラクゼーションサロンやマッサージ店だと大手を除き、ネット集客がメインなのと、L字の構造も個室を作るのに最適だったので、ドライヘッドスパという業種を知ってすぐにやろうと思いましたね。

 

ちなみに、大須商店街(万松寺通り)のアーケード沿いにあるビルなので、2階部分でも家賃30万は取れる物件です。

 

保証金は10か月ぐらいなので、ここで店舗を出そうと思うと一般的には1000万の初期費用は必要でしょう。

 

 

 

The following two tabs change content below.
「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。