名古屋市中区大須 ドライヘッドスパ(頭のほぐし専門店)

リラクゼーションサロンは立地が6割【良い立地の条件とは?】

目次

①リラクゼーションサロンは立地で6割決まる
②良い立地の条件とは?

 

 

 

①リラクゼーションサロンは立地で6割決まる

 

名古屋大須にあるドライヘッドスパ専門店ヘッドミントの代表の堀田です。

 

リラクゼーションサロンは参入障壁が低い為、独立がしやすい業種で、毎年出来ては潰れて出来て潰れの繰り返しです。

 

生き残る為に一番重要となってくるのが「立地」です。

 

正直どんなに頭が悪く施術が下手でも立地さえ良ければ潰れません
逆に、頭も良く施術が上手でも立地が悪ければ、常に潰れる可能性があります。

 

なんでここまで立地が重要かというと飛び込み客が来るか来ないかの違いです。

 

色々な集客方法がありますが、リピートする確率が非常に高く他店に浮気されにくいのが飛び込み客です。

 

それに一度看板を設置したらランニングコストはかからないので、看板さえ目を引くように作れば、後は広告費を高くかけずとも安定的な集客が出来ます。

 

飛び込みがあるサロンは潰れないと言われる程に飛び込みでくるお客様は重要なんですね。

 

また、仮にその日その時に飛び込みをして来なくても「ここにサロンがあるんだ」と思わせる事が出来るので、広告効果も抜群です。

 

近年、飛び込みと同じぐらい主流なのがネット集客ですが、このネット集客は立地が悪くてもお客様を呼べる方法なのですが、競合との価格競争、広告費のかけ方、SEO対策の知識等、施術だけをやってきた人間には0からの出発になりますし、そこで成功できるとは限らないです。

 

私は元々SEO対策をやって来て、別の会社も7年経営して、満を持してヘッドミントを立ち上げました。

 

今でこそ軌道に乗りつつありますが、オープンして1か月・2か月の時は僕自身もフルで入らないといけない状況でしたし。

 

なので、立地が悪いと集客する難易度が圧倒的に高くなります

 

 

 

②良い立地の条件とは?

 

一般的に良い立地というと「駅近」「競合他社がいない」「客層にマッチしている」「人口が多い町」「人の動線上にある建物」「看板が目立つところに置ける場所」の内、5つ以上に当てはまれば良い立地4つ当てはまれば出店しても良い立地という事になります。

 

 

駅近

基本的に徒歩3分以内に出店するのが理想です。
徒歩5分程になれば一気に難易度は増します。

 

出来れば多少家賃が高くても徒歩1分以内の場所にあるのが理想です。

 

ただ、駅近でなくても無料の駐車場が完備されていれば駅近にこだわる必要はありません。

 

 

競合他社がいない

こういったリラクゼーションサロンの商圏は半径500Mにいる人がターゲットと言われております。
その為、500M以内に競合がいない場合は出店しても問題のない場所です。

 

しかし、競合がいないからと言って闇雲に出店して良いわけではありません。
その場所がリラクゼーションサロンに向いていないので出店しないという理由も考えられるからです。

 

ヘッドミントは大須商店街の中にありますが、大須は若者の街で体が疲れてリラクゼーションサロンに来る層ではありませんので、リラクゼーション不遇の地と言われております。

 

なので、競合は余りおりません。

 

ホットペッパーの掲載費はどれだけリラクゼーションサロンが向いているかによってエリア事に掲載費が違ってきますが、やはり名駅・伏見・栄のラインはすこぶる費用が高いですが、大須エリアはその半額以下です。

 

 

客層にマッチしている

こちらはオープンしてからでも軌道修正が効きますが、自分のサロンのコンセプトが地域にマッチしているかというのも良い立地の条件です。

 

セレブが多いのに格安マッサージのサロンを開いてもミスマッチで最大限のパフォーマンスは発揮できないでしょう。

 

 

人口が多い町

単純に人口が多ければ多いほどチャンスが多いです。
リラクゼーションサロンは、ほとんどの日本国民全員をターゲットに出来る商売です。

 

ただし、皆考えている事は同じで先ほど書いた500M以内に競合のリラクゼーションサロンがいない事というのは、なかなか難しいです。

 

逆に、あえて競合他社がいない人口が少ない地域にサロンを出すのもありではありますが、経営センスが問われます。

 

 

人の動線上にある建物

先ほどの人口が多い町というのにもリンクしてきますが、その町自体に人口が多くても人の行きかいが少ない通りというのも勿論あります

 

その為、素人目に見て凄い良い立地!と思えてもプロからみたら全然ダメな場所だったりします。

 

例えば、ヘッドミントの場合は大須商店街という東海地区最大の商店街のど真ん中にありますが、入口は屋根のあるアーケード側ではなく、一本曲がったところになります。

 

人通りはアーケード沿いの30分の1とかになります。
一本曲がっただけでこの差が出てくるので、交通量調査はした方が良いでしょう。

 

 

看板が目立つところに置ける場所

個人的に一番重要視したいのが、目立つ看板を置けるかどうかです。

 

要するに人通りが多く歩いている 又は 車で通っている人にそこにサロンがあると思わせる事が出来れば勝ち訳です。

 

何も繁華街の路面店だけが立地が良いという事ではありません。

 

確かに人が多く集まる場所の路面店舗は非常に集客に強いですが、その反面毎月のテナント費が数十万円~数百万円にのぼり、経営が破綻する可能性があります。

 

「少し都市部から離れていても車で通っていてサロンが分かる」「繁華街の2階以上だけど看板が大きく歩いている人にも分かる」という事が大事なのです。

 

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集

名古屋の「日本ドライヘッドスパスクール協会」

~関連記事~

名古屋市内のおすすめのドライヘッドスパ専門店は?

ドライヘッドスパとは?【普通のヘッドスパとの違い】

ヘッドマッサージとドライヘッドスパの違いは?

ドライヘッドスパの価格や金額の相場は?【個人店ほど高い!】

睡眠の健康効果【ドライヘッドスパで睡眠の質を改善?】

ドライヘッドスパ(ヘッドマッサージ)でリフトアップは可能?

ドライヘッドスパは偏頭痛に効果ある?【緊張型頭痛との違い】

ドライヘッドスパ(ヘッドマッサージ)は男性でも行きやすい?

ドライヘッドスパの効果は?【薄毛の育毛に最適?】

記事一覧

店名 ヘッドミント
住所 愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル
電話番号 052-898-2509
営業時間 12時~23時(最終受付は22時)
定休日 なし(年中無休)
内観
外観