名古屋市中区大須 ドライヘッドスパ(頭のほぐし専門店)

ドライヘッドスパ専門店は雨だと予約が減る?【梅雨の季節】

目次

①ドライヘッドスパ専門店は雨の日だと客数が増える?
②雨の日でも客数が減らない理由

 

 

 

①ドライヘッドスパ専門店は雨の日だと客数が増える?

 

小雨の平日 増える
小雨の休日 少し減る
雨の平日 だいぶ減る
雨の休日 少し減る

 

上記の表を見てもらえれば分かりますが、基本的に雨のが降るとドライヘッドスパ専門店に限らず、どんな種類の店舗でも客数は減ります

 

良く言われているのが、雨の日と閑散期の客入りは同じぐらいと言われておりますので、大体20%~30%ぐらい客数が減ります。

 

ただ、ドライヘッドスパ専門店の場合は、例外的に小雨の日の平日は結構お客様が増えます

 

このデータは完全に私個人の体感の話なので、正確ではありませんが、おおむね間違ってないと思います。

 

スタッフによっては普通の雨でも平日だったら客数が増えると言っている子もいるので、平日に限っては雨でも客数はそこまで落ちないかもしれません。

 

当店は大須商店街にありますが、土日祝日の日は大須に遊びにくる人達の母数が減りますので、そういった意味でどうしても減ってしまいます。

 

ちなみに、寒さが一番キツイ2月に雨が降ると平日の小雨だろうが、予約数がガタ落ちします。

 

 

 

②雨の日でも客数が減らない理由

 

これは完全ドライヘッドスパ専門店特有のメリットがあるからだと考えております。

 

ドライヘッドスパ専門店は平たく言えばヘッドマッサージ専門店なので、雨の日だと頭痛がしてマッサージしてもらいたいという方が多く来店されます。

 

雨の日に発症する頭痛は片頭痛で、基本的にドライヘッドスパをしても良くはならないのですが、日本人の多くは頭の疲れを癒す方法を知らないので、結果的にドライヘッドスパを受けて頭痛が緩和するのです。

 

平日ですと、どの道仕事帰りで雨の中を歩く訳ですから、それであったら寄っていこうという思考になるのかもしれません。

 

土日祝日だと外出たくないってなりますからね。

 

ただ、これも恐らくの理論なので、実際にアンケート調査をした結果ではありません。

 

また6月は梅雨の時期になりますが、1か月を通してみるとやはり平均よりも来客数は減っています

 

なので、もしこれからドライヘッドスパ専門店を開業しようとか、開業しているけど6月を迎えた事がないというサロンは、スタッフの数を増やし過ぎないように注意をした方がいいですね。

 

リラクゼーションでは7月から最も忙しい繁忙期に入りますので、6月中に研修をして7月にデビューというのが一番良いシナリオですね。

 

 

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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。