名古屋市中区大須 ドライヘッドスパ(頭のほぐし専門店)

ドライヘッドスパはデビューした後の技術チェックが必須?

目次

①ドライヘッドスパはデビューした後の技術チェックが必須
②どのぐらいの期間で再チェックをした方が良いのか?
③毎月スタッフ同士での技術確認はするべき

 

 

 

①ドライヘッドスパはデビューした後の技術チェックが必須

 

ヘッドミントでは入社からまずは研修を行い、ドライヘッドスパの理論や技術を取得していき、大体の人は約1週間で最終チェックを受けてお客様デビューとなります。

 

そこからいろいろなお客様の施術を担当することになるのですが、回数を重ねるごとに、すこしずつ最初の基礎のマッサージから自己流の癖がでてきてしまうことがあります。

 

その期間が長ければ長いほど、元の技術に戻すことがむずかしくなっていきますので、デビューした後でも技術チェックは必須となります。

 

技術チェックをしないままにするとどうなるのか?という事がありますが、セラピストとしてのセンスがある子は、そのままでも大丈夫ですが、大抵のセラピストは口コミの評価が徐々に悪くなってきます

 

基本的に悪い口コミが出てた、その10倍は不満を持っている方がいると思った方がいいです。

 

自分では特に教えられた事をやっているつもりで、違和感とかもありませんがお客様のリアルな声が正しい評価です。

 

 

 

②どのぐらいの期間で再チェックをした方が良いのか?

 

大体デビュー後「1週間後」「2週間」「1か月後」という形で再チェックをしております。

 

まずは、1週間後の時点ではデビューした時の技術のチェックというよりは施術に慣れて来たか?という事を重視しています。

 

ヘッドミントでは、一日8人のお客様を施術する事もあり、お客様の頭に慣れてからが本番だと思っていますので、手技が出来ているかもそうですが、「手が震えていないか」「スムーズな流れで施術出来ているか」を確認します。

 

2週間後の時点で、変な癖が付いていないかを確認します。

 

大体どのスタッフもここら辺で慣れて初心を忘れ、変な癖が付きやすいのと、またその癖の感覚が染み付いてしまうと元に戻すのが時間がかかってしまいます。

 

今までできていたことが突然できなくなってしまう感覚です。

 

圧の力加減やツボのポイントがずれてくるのですね。そこを修正してあげます。

 

1か月後では、一人前に出来ているかの最終確認をします。

 

ここで合格が出れば、まず技術においてはプロと名乗っても良いレベル達しています

 

ドライヘッドスパは、100人ぐらいのお客様を施術すれば、力加減や触って欲しいポイントが分かる様になってきます。

 

 

 

③毎月スタッフ同士での技術確認はするべき

 

ヘッドミントはヘッドマッサージやエステ、アロママッサージなど経験してきたスタッフがおおいのですが、ヘッドスパはすごく繊細なマッサージになりますので、こまめにスタッフ同士でマッサージチェック行うようにしています。

 

1か月後のチェックをクリアしたスタッフであれば、施術を受けていると何かが違う!変な癖がついてる気がする!と気づくことができるようになります。

 

そんな時は必ずマッサージチェックをしてもらう。とても大切なことです。

 

また、未経験の人は特に気をつけなければなりません。

 

ヘッドマッサージは体のマッサージとかは違い細かいツボや薄い筋膜をほぐしていくものなので、ポイントやリズムを間違えてしまうと逆に不快感を与えてしまいやすいマッサージです。

 

お客様に満足してもらう為には常に勉強が必要です。

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集

 

名古屋の「日本ドライヘッドスパスクール協会」

 

 

 

店名 ヘッドミント
住所 愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル
電話番号 052-898-2509
営業時間 11時~23時(最終受付は22時)
定休日 年中無休
内観
外観
動画

 

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「株式会社じむや」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」3社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。